平成29年度 小郡第一総合病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 171 138 111 112 159 313 643 997 797 145
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、年齢階級別患者数(10歳刻み)です。
70歳代が最も多く、次いで、80歳代、60歳代の順となっており、60歳以上で全体の約7割を占めています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 32 24.46 17.71 12.50 84.09  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 24 25.33 20.83 25.00 83.42  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 19 6.58 5.50 0 61.47  
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 19 5.53 5.15 0 68.95  
010155xxxxx2xx 運動ニューロン疾患等 手術・処置等2-2あり 18 10.33 17.26 0 72.11  
内科では疾患の件数としては肺炎や2型糖尿病が多いのですが、14桁のDPCコードの分岐で集計するため、上位疾患に入ってこないことに注意が必要です。
DPC14桁で集計すると、心不全の循環器疾患が上位に入り、次いで、誤嚥性肺炎、急性腸炎、めまい、筋委縮性側索硬化症の順となっています(※短期滞在手術料3となる大腸ポリープは除く、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。5位の筋委縮性側索硬化症は患者実数自体は少ないのですが、薬剤の定期投与の繰り返し入院が必要なため、延患者数が多くなっています。
小児科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 65 4.52 5.70 0 4.38  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 19 3.37 5.50 0 5.32  
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2なし 15 4.27 6.03 0 3.67  
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし - - 5.48 - -  
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし - - 5.94 - -  
小児科では主に呼吸器系の急性期疾患が上位を占めています。当院では5疾患とも約1日程度、全国平均在院日数と比較して在院日数が短くなっています。
外科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
090010xx99x31x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-3あり 副傷病あり 12 5.08 18.93 0 53.92  
090010xx99x6xx 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-6あり 10 2.10 4.42 0 56.70  
130070xx99x00x 白血球疾患(その他) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 10 6.80 8.79 0 65.80  
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 7.40 - -  
060035xx99x30x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-3あり 副傷病なし - - 6.63 - -  
外科で最も多い症例は、乳癌に対する化学療法症例です。次いで、化学療法に伴う好中球減少症、胆のう炎に対する手術症例、大腸癌に対する化学療法症例となっています。当院には、がん化学療法認定看護師及び緩和ケア認定看護師がおり、長期にわたる治療を続ける患者様に身体的症状の緩和はもちろん、社会的・精神的苦痛の緩和も図れるように支援しています。(※短期滞在手術料3、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
整形外科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 117 31.31 25.09 2.56 74.62  
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 90 26.79 23.14 3.33 69.19  
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 62 28.65 27.09 48.39 85.19  
070200xxxxxxxx 手関節症(変形性を含む。) 50 18.18 8.72 0 62.68  
070160xx01xxxx 上肢末梢神経麻痺 手根管開放手術等 45 14.47 5.51 0 70.29  
整形外科で多い症例は、膝および股関節症に対する人工関節置換術症例です。平成22年に人工関節センターが開設され、人工関節手術件数は増加しております。次いで、大腿部近位骨折が多くみられます。この疾患は高齢者に多く、術後のリハビリのため地域連携を行っており、転院率が約48%となっています。以下、変形性手関節症および手根管症候群に対する手術症例が上位となっています。(※短期滞在手術料3、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
脳神経外科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 17 24.24 16.38 35.29 73.47  
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 25.00 9.68 21.43 80.79  
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 13 29.08 19.10 76.92 71.62  
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 7.34 - -  
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし - - 6.28 - -  
脳神経外科で最も多い症例は、発症3日以内かつ、JCS10未満の脳梗塞に対するエダラボン使用症例です。次いで、外傷性硬膜下血腫に対する手術症例、非外傷性の脳出血となっています。以降は、患者数が10未満のため、定義上ー(ハイフン)としています。
眼科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
020200xx99x4xx 黄斑、後極変性 手術なし 手術・処置等2-4あり 38 2.00 2.47 0 81.74  
020210xx99x1xx 網膜血管閉塞症 手術なし 手術・処置等2あり 23 2.00 2.56 0 76.7  
020150xx97xxxx 斜視(外傷性・癒着性を除く。) 手術あり 20 2.20 3.28 0 24.95  
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり 片眼 18 10.17 8.51 0 74.67  
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 17 7.18 7.31 0 76.88  
眼科では、黄斑変性および網膜血管閉塞症に対する硝子体内注射症例が上位となっています(※短期滞在手術料3となる白内障は除く、地域包括ケア病棟への直接入院は除く。件数の多い眼瞼下垂症や翼状片は地域包括ケア病棟を利用しているため、上位に挙がっていません)。次いで、斜視、緑内障、黄斑変性の手術症例となっています。当院では、デイサージャリーセンターがあり、平均在院日数は、全国平均在院日数と比較して短い傾向にあります。
耳鼻咽喉科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 19 5.47 5.48 0 41.79  
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 18 4.61 5.15 0 65.22  
030428xxxxxxxx 突発性難聴 11 13.36 9.18 9.09 66.27  
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 - - 8.01 - -  
030380xxxxxxxx 鼻出血 - - 5.79 - -  
耳鼻咽喉科では、扁桃の炎症疾患が最も多く、次いで、耳性めまい、突発性難聴となっています。慢性扁桃炎と鼻出血は患者数が10未満のため、定義上ー(ハイフン)としています。
泌尿器科
DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 13 14.77 12.34 7.69 67.31  
110070xx02020x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし 11 9.45 7.64 0 75.55  
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 11 10.36 9.73 0 69.45  
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし - - 7.31 - -  
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 8.50 - -  
泌尿器科で最も多い疾患は、尿路感染症で、次いで前立腺肥大症に対するTUR-P、膀胱腫瘍に対するTUR-Btとなっています(短期滞在手術料3となる前立腺生検、尿路結石に対するESWL、シャント狭窄に対する血栓除去術は除く、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。以下、末期腎不全に対するシャント造設術症例となっています。患者数が10未満は、定義上ー(ハイフン)としています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
 初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌 - - - - - 16 1 第7版
大腸癌 - - - - - 11 1 第7版
乳癌 - 18 - - - 44 1 第7版
肺癌 - - - - - - 1 第7版
肝癌 - - - - - 16 1 第7版

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、5大癌の初発・再発患者の病期分類別に集計したものです。患者数は延患者数とし、定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。また、Stageが0のものは、集計対象外としています。
患者数としては、初発においては、乳癌が最も多く、次いで、胃癌、大腸癌となっています。再発では、乳癌、胃癌、肝癌の順となっています。当院には健診センターが併設されており、健診の段階で癌の疑いのある症例の早期発見が期待できます。

(定義)
初発:自施設において当該腫瘍の診断あるいは初回治療を実施した場合を指す
再発:自施設・他施設を問わず初回治療が完了後、自施設にて患者を診察した場合や、局所再発・遠隔転移をきたした場合を指す
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
 患者数平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 38 14.61 82
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、成人(20歳以上)の市中肺炎の重症度別患者数です。市中肺炎とは、普段の生活の中で罹患した肺炎を指し、集計条件として、入院契機傷病名および最も医療資源を投入した傷病名に対するICDコードがJ13~J18$で始まるものに限定し、重症度分類はA-DROPスコア(注1)を用いています。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。
当院では、中等症に該当する肺炎が最も多くなっています。

(注1)A-DROPスコア
Age(年齢):男性70歳以上、女性75歳以上
Dehydration(脱水):BUN21mg/dL以上または脱水あり
Respiration(酸素飽和度):SpO2≦90%
Orientation(意識障害):意識障害あり
Pressure(収縮期血圧):収縮期血圧90mmHg以下
※5点満点で、1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点。

軽症:0点の場合。
中等症:1~2点の場合。
重症:3点の場合。
超重症:4~5点の場合。ただし、意識障害(ショック)であれば1点でも超重症とする。
不明:重症度分類の各因子が1つでも不明な場合。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
3日以内 41 26.83 75.32 31.37
その他 10 23.7 73.7 3.92
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、脳梗塞の患者数を集計したものです。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。平成28年10月から脳神経外科が常勤医師となったことで、脳梗塞の患者の受け入れが可能となり、前年と比較し患者数は多くなってきています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 285 0.35 1.20 0 69.56  
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 11 2.55 18.45 0 76.00  
K6534 内視鏡的胃,十二指腸ポリープ・粘膜切除術(その他のポリープ・粘膜切除術) - - - - -  
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル以上) - - - - -  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合) - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
内科では、大腸ポリープ切除術が最も多く、診療科全体でも2番目の多さとなっています。次いで、肝癌に対する血管塞栓術、胃ポリープに対する粘膜切除術となっています。
外科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 26 1.50 7.42 0 68.58  
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 15 3.47 8 6.67 68.6  
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 14 10.36 23.64 7.14 71.64  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 12 4.33 17.25 0 64.33  
K6552 胃切除術(悪性腫瘍手術) - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
外科では、鼠径ヘルニアに対する手術が最も多く、次いで、胆のう疾患に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術、結腸癌に対する結腸切除術、CVポート挿入術となっています。
整形外科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K0821 人工関節置換術(肩・股・膝) 218 2.78 25.78 2.29 72.34  
K0461 骨折観血的手術(上腕・大腿) 52 2.77 22.83 38.46 79.37  
K093-2 関節鏡下手根管開放手術 47 0.29 2.34 0 69.64  
K0483 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(前腕) 38 1.74 7.76 0 47.00  
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(後方椎体固定) 35 2.03 21.00 0 71.63  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
整形外科では、人工関節置換術(肩・股・膝)が最も多く、診療科全体でも3番目の多さとなっています。当院では、人工関節センターが開設されており、約1か月の入院期間となり、多職種との連携を強化したチーム医療を行い、安心で安全な治療を受けることができます。3番目に多いのは、手根管症候群に対する関節鏡下手術となっており、日帰りでも行っているため、在院日数が短いのが特徴です。
脳神経外科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 11 3.36 22.45 18.18 81.55  
K164-5 内視鏡下脳内血腫除去術 - - - - -  
K1742 水頭症手術(シャント手術) - - - - -  
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの)(脳内のもの) - - - - -  
K1802 頭蓋骨形成手術(硬膜形成を伴うもの) - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
脳神経外科では、手術症例は少ないですが、当院では慢性硬膜下血腫除去術が最も多く行われています。
眼科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 326 0.92 1.77 0.92 75.21  
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 31 0.68 7.74 0 73.00  
K2684 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術)(プレートのないもの) 16 0.31 9.13 0 74.63  
K2423 斜視手術(前転法及び後転法の併施) 15 0 1.20 0 25.6  
K204 涙嚢鼻腔吻合術 - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
眼科では、白内障に対する水晶体再建術が最も多く、診療科全体でも1番目の多さとなっています。次いで、硝子体手術、緑内障手術、斜視手術となっており、平均年齢からは、白内障、硝子体、緑内障は高齢者に多く、斜視手術は若年層に多いことがわかります。手術件数の多い眼瞼下垂症や翼状片は地域包括ケア病棟を利用しているため、上位に挙がっていないことに注意が必要です。
耳鼻咽喉科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) - - - - -  
K318 鼓膜形成手術 - - - - -  
K331 鼻腔粘膜焼灼術 - - - - -  
K309 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 - - - - -  
K340-4 内視鏡下鼻・副鼻腔手術2型(副鼻腔単洞手術) - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
耳鼻科では、すべて10件未満の手術件数となっています。
泌尿器科
Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 25 0.52 1.64 0 73.24  
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 24 2.38 2.08 4.17 57.29  
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 22 2.23 8.18 0 76.5  
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用のもの) 12 4 9.08 0 69.5  
K610-3 内シャント設置術 - - - - -  
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、診療科別主要手術別患者数を示したものです。1入院期間で複数手術を行った場合は、主たるもののみのカウントとなり、また、軽微な手術は除外となるため、実際の手術件数と一致するとは限りません。定義上、患者数が10未満の場合は、ー(ハイフン)としています。この集計条件は、各診療科とも共通の定義となります(指標2とは異なり、指標6では短期滞在手術料に該当する手術も含みます、地域包括ケア病棟への直接入院は除く)。
泌尿器科では、シャント狭窄に対する血栓除去法(PTA)が最も多くなっています。次いで、尿路結石に対する体外衝撃波砕術(ESWL)膀胱悪性腫瘍手術(TUR-Bt)、前立腺手術(TUR-P)、シャント造設術となっています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一 - -
異なる - -
180010敗血症同一 18 0.5
異なる - -
180035その他の真菌感染症同一 - -
異なる - -
180040手術・処置等の合併症同一 39 1.09
異なる - -
この指標では、平成29年4月1日から平成30年3月31日までの退院患者における、最も医療資源を投入した傷病名が播種性血管内凝固症候群(DPC6桁:130100)、敗血症(DPC6桁:180010)、その他の真菌感染症(DPC6桁:180035)、手術・処置等の合併症(DPC6桁:180040)について、入院契機病名の同一性の有無を区別して集計したものです。手術・処置等の合併症(DPC6桁:180040)について、内訳としては、シャント狭窄に対する血栓除去法、ポリープ切除術後の出血、長年の使用による術後挿入物の合併症(ゆるみ、破損等)がカウントされています。
更新履歴
2018-09-26
平成29年度 小郡第一総合病院 病院指標
2017-10-06
平成28年度 小郡第一総合病院 病院指標
2016-10-06
平成27年度 小郡第一総合病院 病院指標