小郡第一総合病院

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当院看護部は、患者さまに満足していただける看護の実践を基本方針に掲げて
看護サービスの徹底を心がけています。

ごあいさつ
 当院はベッド数182床を有す、急性期病院です。私たち看護師は常に患者さま・家族の気持ちに寄り添い、ともに満足できる看護を目指しています。平成19年度より7対1の看護配置となり「手厚い看護・ゆとりのある看護」をスローガンとしベッドサイドにいる時間を大切にしています。また、めまぐるしく変化する医療環境と高度医療を担うための人材育成にも力をいれ、地域のみなさまの期待にお応えできるよう看護サービスの徹底を心がけています。
(副院長兼看護部長 原田万里子)

 看護部の理念 1.私達は、患者さまを尊重し、患者さま中心の看護を実践します。
2.私達は、常に自己研鑽に励み、患者様に安全で安心できる看護を提供します。
 看護方針 1.患者様に、看護サービスの徹底を行う。
  患者様、看護者ともに満足できる看護の実践
2.医療事故を防止する。
  基本の徹底
3.卒後教育の充実を図る
  自助努力をする
4.業務改善を行う。
 平成23年度戦略 1.安定経営
  7:1看護職員配置の維持
  安定した病床管理
  診療報酬改定に向けた取り組み
2.質の高い看護サービスの実践
  看護の標準化
3.専門性の高い看護師の育成
  新人教育研修体制の見直しとキャリアアップ
4.医療事故防止への取り組み
  5S活動の徹底
5.職員満足度の向上:フィッシュ哲学を取り入れた職場環境づくり
6.病院リニューアルによる病棟再編成
 平成23年度目標 1.ゆとりある手厚い看護の実践(観て、聞いて、触れて、考える看護)
2.5S活動の徹底(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)
3.業務の効率化
4.学習意欲の高揚とキャリアアップ
 セールスポイント 1.7対1看護体制による手厚い看護、ゆとりのある看護の実践
2.幅広い周手術期看護の実践
  特に手外科に関する手術・看護の実践
3.新人教育体制の充実
  かるがも研修
4.キャリアアップ支援
  認定看護師受講にかかる支援(奨学金・休業制度等)
  県内外各種研修参加・受講への支援
5.離職率の低い職場

 看護部組織運営: 4つの担当部門で運営

教育研修担当 看護の質の向上を目指し、現任教育の企画・運営を行います。
また、年度途中の採用者のオリエンテーションをはじめとし、フォローアップ面接や研修も行っています。
看護業務担当 看護業務の見直しを行い、業務の効率化を検討しています。
安全担当 医療事故防止と感染対策に分け、患者様が安心して療養ができるよう、また、医療の安全確保の為の体制整備を行っています。
総務担当 看護職員の定着と働きやすい職場作りができるように、看護職員の相談や看護部新年会の企画・運営、看護の日のイベントや近隣の中学生を対象にした、職場体験学習の企画・運営を行います。

 看護部の概要

スタッフステーション 中央採血室 中央処置室
1.職員数 看護師 :204名(内:男性看護師16名)
看護助手
15
診療助手
 
2.看護職員状況 年齢別構成
 看護師長:47.3歳
 主任看護師:44.1歳
 看護師:34.5歳
 准看護師:45.8歳
 看護助手:53.1歳
未婚・既婚状況
 未婚者:44%
 既婚者:56%

手術室
3.人員配置 7:1看護配置 
4.看護単位 病棟3単位(平成23年度内に病棟4単位へ)
外来・手術室・透析センター 
5.勤務体制 3交替制(一部2交替制)
業務内容により早出・遅出勤務あり 
6.看護提供方式 固定チームナーシング 
7.看護学生臨床実習受け入れ施設 看護学生臨床実習受け入れ施設(3校より) 
8.病床稼働率 99.7%(平成22年度実績) 
9.平均在院日数 14.7日(平成22年度実績) 

 トピックス

平成18年度 訪問看護ステーション開設
平成19年度 電子カルテ稼動に伴い新看護支援システム運用開始
7:1看護体制
平成20年度 医療安全管理者専従配置(看護師長)
看護外来設置
ユニフォームデザイン更新
院内保育園(さくらんぼ)オープン
平成21年度 看護職副院長誕生
フットケア外来オープン
 日本糖尿病教育・看護学会糖尿病重症化予防:フットケア研修修了看護師配置
外来化学療法室オープン
 日本看護協会認定緩和ケア認定看護師誕生
日本看護協会認定看護管理者誕生
平成22年度 人工関節センターオープン
日本看護協会認定感染管理認定看護師誕生

 看護部教育研修組織図

 当院の教育は、看護者一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、成長・自己実現できるための支援を行っています。卒後教育と継続教育を基盤とし、看護職員全員が参加できる教育システムとしています。新人教育にはプリセプタ―制を取り入れ、基本的な看護技術の習得、2年目は看護技術の再確認、3年目では自分の看護観を明文化し、看護の振り返りをします。卒後教育の3年間で「一人前ナース」となるよう研修プログラムを組んでいます。

 新人教育
 5日間の入職時研修で基礎看護技術の演習や電子カルテ・看護支援システムの研修を行います。その後、3日間の「かるがも研修」を体験します。かるがも研修とは、医療現場に入り、かるがも親子のように先輩看護師と行動を共にし、看護を見学し会話や質問をしながら、現場の雰囲気に慣れるための研修です。
 継続教育
 チーム活動・委員会活動を通じてキャリアアップ支援を行っています。スペシャリストを目指す看護師も増えており、平成22年9月現在、認定看護管理者1名、緩和ケア認定看護師1名、感染管理認定看護師1名が専門知識を活かし、活動しています。
看護職員キャリアアップ概念図はこちらをご覧下さい。
教育研修概要はこちらをご覧下さい。

入職時研修風景

 

先輩看護師より一言

先輩ナースより(平成22年度入職者)   《みんなの応援があります
 当院2階病棟に配属され半年が経過しました。最初は慣れない業務に緊張する毎日で、思うように動けず先輩方に迷惑をかけていました。しかし、スタッフの方々が親切に接し根気よく指導してくださったおかげで、半年たった今では入職した時点より少し成長できた自分がいるのではないかと思います。また、私が就職して感じていることですが、当院は病院全体にとても活気があります。各部署で接遇にも力を入れているので、看護師としての技術だけでなく社会人としてのマナーも身に付きます。これからも看護師として、一社会人として、毎日1つでも多くのことを学びたいと思います。そして患者様の立場を考えて個別性に合った看護を提供したいです。
藤津 めぐ美
 小郡第一総合病院に入職して約半月が経ちました。初めは、どこに何があるのかも分からない状態で、先輩方に迷惑をかけてばかりでした。しかし、新しく始まる業務があるときにはプリセプターさんが時間をとって必ずオリエンテーションを開いてくださったり、初めて行う処置では先輩方にチェックしてもらうことで、少しずつですが、今では自分でできることも少しずつですが増えています。まだ、迷惑をかけてばかりなのですが一つずつ確実にできることを増やしていきたいと思います。
永田 幸子
 小郡第一総合病院に入職し半年が経ちました。私は主に外科、整形外科看護を担う3階病棟に配属され、日々の業務を通じて疾患についてはもちろん看護ケア、治療など学びがとても多く、充実した毎日を送っています。統一した看護を行えるようチェックリストを用いた教育システムも整っており、先輩方にご協力していただきながらケア・処置等の経験が積めるので患者さまに自信を持って看護を行うことが出来ます。まだまだ分からないことは多くありますが、これから多くのことを学び、患者さまにより良い看護の提供が出来るよう一生懸命頑張りたいと思います。
柳 真実
 私は小郡第一総合病院に入職し、3階病棟に配属になりました。日々慣れないことで戸惑うこともありますが、その都度プリセプターをはじめ先輩看護師のアドバイス・フォローを受けながら業務に取り組んでいます。7対1の看護体制だからこそできる「手厚い看護、ゆとりのある看護」を目指し、看護師としての専門性を高めていきたいと思います。また、患者さま個々に合った看護の実践が行えるように学習を積み、頑張っていきたいと思います。
梶原 多恵子
 私は、新卒で小郡第一総合病院の3階病棟に配属になりました。最初は覚えることがいっぱいでどうしよう…と困っていましたがチェックリストを活用し担当の看護師さんやプリセプターの方にチェックしてもらうことにより、一つ一つの処置やケアを少しずつ学んでいっています。また、処置やケアについては、一人でできるようになるまで先輩がフォローしてくださるので安心して処置やケアが行えます。まだ、ついてない処置がいっぱいあるので、積極的につかせてもらい、しっかり学んでいき、先輩のように働けるように頑張っていきたいと思います。
福岡 彩
 私がこの病院に就職を決めた理由は、新人教育が充実していると感じたからです。実際に、看護援助や検査・処置などはチェックリストに沿って一つ一つ確認をし、確実に自分のものにしていくことができていると感じています。就職して半年が経ちました。まだまだわからないことばかりで戸惑うことが多く不安に感じることもありますが、先輩方に優しく根気強く教えていただき、毎日充実した日々を過ごしています。これからも教えていただいたことを確実に自分のものにしていき、早く一人前の看護師になれるように日々努力していこうと思います。
蔵本 真弓
 当院に入職し、4階に配属され6カ月が経ちました。始めの頃は憧れだった看護師が出来るという希望と、自分に看護師が務まるかという不安で胸がいっぱいでした。しかし、当院は、教育が充実し、プリセプターの方を中心に、先輩方の丁寧な指導・助言があり、少しずつではありますが楽しく・自信をもって働けるようになりました。また向上心高く、看護師として誇りを持つ先輩方にも恵まれ、良き環境で仕事が出来ていると実感しています。まだまだ未熟者ですが、一人前の看護師になれるように頑張っていきたいです。
藤里 渚

 各種委員会活動

看護部が主催して患者様や地域の方たちと共に各種教室や委員会活動を行っています。

*明るく乳がんの会委員会  *腎臓病委員会  *糖尿病委員会

*ストーマ委員会  * スキンケア委員会

*   ボランティアほほえみの会では 、外来のトイレに季節の花を飾っています。

  職員募集

当看護部は、看護師を募集しています。
今から看護師の資格をとられる方、すでに看護師免許をお持ちの方
小郡第一総合病院で一緒に働いてみませんか?
随時、病院の説明・見学に対応いたしますので、ご連絡ください。

臨時採用につきましては、夜勤専門を優遇致します。

職員募集のお知らせはこちらから
 

【お申し込み・お問い合わせ】

【住所】 〒754-0002
山口市小郡下郷862−3
【TEL】 083−972−0333
【FAX】 083−973−4909
【E-Mail】 info@ogoridaiichi.jp
【担当】 看護部 原田
総務課 三輪

(最終更新日:2011.6.10)


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